大きな地震が増えてきて活断層の注目度も上がってきている?

大きな地震が増えてきて活断層の注目度も上がってきている?

大きな地震

東日本大震災や熊本で大きな地震があったため活断層がやはり何かと話題にもなりやすいのではないでしょうか?

 

活断層というと日本の場合にはいたるところにあるためどこでも地震が起きやすいという事もあるでしょう。

 

活断層の場合には、多くは自身の活動年月が大幅にかかるため、人の一生を100年と考えても地震の活動はおよそ1000年から1万年もしくはそれ以上の地震の活動だそうです。

 

なかにはまれにしか起きないような地震も過去には発生している可能性もあるので、いつどこで地震が起きるかというのは活動してから次の活動まで平均年数を超えている断層ならある程度準備など必要かもしれませんが、東日本大震災などいつ起こるか分からない地震も今後あるのかもしれません。

 

また熊本地震も発生確率としては0.9%ほどと1%も満たない場合には、一般的な感覚としては地震はまず起きないと思うでしょう。

 

より東京の直下型地震の方がテレビでよくあるし、30年間で起きる確率も数倍高いので、現実的だと思うんですよね。よって断層型の地震の場合には直下で来るので歩けないぐらいもしくは立てないような揺れになる場合になった際にどう行動するのかの方が現実的なんだな〜と思うし、昔と少し地震の起きた際にどのくらいの大きさというのがよりわかるぐらいでやはり避難するというのは変わりがないかな?と思います。

 

2017年に入り、大きな余震というのは減ってきていて東日本の余震というのが薄れてきているというのがあるかもしれません。

 

今後も余震があるかもしれませんが、直下型など直接地震による被害が大きい地震はいつどこで起きるかは昔も今も変わりませんが、警戒だけしていてもしょうがないといえばしょうがないので、なるべく大きな地震を感じたらそく安全な行動が出来るようにはしておきたいですね。

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